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星野JAPAN対韓国は野球の一球の怖さを思い知らされる一戦となりました。
7回2点リードで迎えた場面。和田には珍しくフォアボール。ピッチャー心理からすれば回は終盤ランナーを溜めることが一番怖い。当然プロといえども負けられない試合。(ここで交代でも良かった。和田も球が高めにいってたのでここで交代でも良かった気がする。)フォアボールが怖くて思いっきり腕が振れない。ここで一発が出て同点。後から追いついた方が精神的に楽になるのがスポーツの世界である。
9回も要らない点を与えてしまった。逆転されたのは仕方ないがその後である。ランナー1・3塁でなんの警戒もせず1塁ランナーをセカンドにやってしました。ここでタイムを入れるなど流れを切りたい所だったが流れのまま再開してセフティーバンドの小フライを処理できず2点差。集中していれば処理できていた飛球である。集中が切れたプレーで3点差。1点差なら反撃のチャンスはいくらでもある。3点差は連打が出ない限り追いつけないのである。非常に残念な試合である。![]()
頑張れ!星野ジャパン!
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この記事に対するコメント
お返事
まゆたさんへ
瞬時の判断は難しいですね。和田も打たれる前の回は三者連続三振でしたしね。
ワインドアップとセットポジションではボールの威力が違います。スパッと代えて欲しかったですねー・・・
星野監督も自分のミスと言っていたように、やはり9回表のあの場面で手をうたないといけなかったですよね。あとサード村田はちょっと…メジャーリーガーが出場できないのもイタいですよね。